My Heart Will Go On カバー音響設計|Synthesizer VとStudio Oneによる空間構築
koshi

Vocalis Dynamics
穏やかなピアノを背景に、歌声の吐息が輝く場所。
Synthesizer Vとピアノによる繊細な音作りを追求し、
静かな余白や音の呼吸感まで設計する音響制作プロジェクトです。
各作品では、Vocal Design、Sound Architecture、ラウドネス設計など、その背景にある制作記録も公開しています。
Recent Works
なぜ私は極度のエコー感を避けるのか
「変わらないもの」カバー音響設計|Synthesizer VとStudio Oneによる空間構築
Dynamics over Loudness
失われた響きを取り戻す
現代の音圧競争によって削ぎ落とされてしまった、豊かな音の階調。
Vocalis Dynamicsでは、必要以上に音を押し上げるのではなく、音の呼吸感や静かな余白を残すことを大切にしています。
その選択によって、歌い手の感情が宿る微細な吐息や、ピアノの余韻まで自然に届けることを目指しています。


The Metric of Life
生命を吹き込むダイナミクス
ベンチマークとする Avg. Dynamics / PLR 15.0 LU。
それは、音を必要以上に押し潰さず、空気の振動や演奏の呼吸感を自然に残すための、一つの指標です。
数値そのものではなく、その先にある「深く没入できる、耳と心に優しい響き」を目指しています。
Craftsmanship Behind the Sound
Dynamics
ダイナミクスを追求する
大きさではなく、呼吸感。
静かな瞬間と感情が広がる瞬間、その小さな揺らぎまで丁寧に描写します。
1dB単位の強弱にも、音の表情と感情を宿します。
Synthesizer V
吐息まで聴こえる調声
ブレス、抑揚、感情の揺らぎ。
声の個性を「人格」として捉え、微細なニュアンスまで丁寧に描写します。
Visuals
静寂を映し出すデザイン
Noto Serif JPによるタイポグラフィと、一枚絵を軸とした映像設計。
情報量を増やすのではなく、“音へ集中できる空間” を目指しています。
Connect with Sound
音は、もっと静かに心へ届く。
その可能性を、私たちは追い続けます。